消費者とサービス業の架け橋
 
 便利屋経営士を名乗る 
 
便利屋経営士資格の必要性<190201>
便利屋など訪問サービス業者は信頼されていない<190201>
 
 
便利屋経営士資格の必要性
   
便利屋などの開業には資格や免許は必要ありません。
これは、便利屋などの業務の内容が明確化できず、法律化が難しいからです。

便利屋などの開業に資格や免許が必要ないことから、「私は便利屋です!」と名乗れば、その人は便利屋です。

どのような経緯や資質をもっているかわからないまま、名乗ればすべてが便利屋なのです。

また、どの業界でも同様のことが行われていますが、背伸びした広告宣伝でお客様を集めようとしているが安易な経営者の常とう手段です。

ですから、利用者にとっては、本物と偽物の判別ができません。
本物と偽物の判別が困難ですから、当然トラブルや事故が多発することになります。

便利屋などの業者のホームページを確認してみてください。

安心や信頼のお墨付きが乱発されています。
登録すればいただけるお墨付きがあれば、お金を支払ったらいただけるお墨付きもあるようです。

これでは、利用者にとって、業者の正当な選別ができません。

そこで利用者に「便利屋経営士」という選別のヒントの提供することにしました。

もちろん絶対的な安心ではありませんが、「便利屋経営士」を名乗ることで利用者の選別を容易にする効果があります。

「便利屋経営士」を選別のヒントにする理由は次の通りです。

@ 「便利屋検定」に合格している

A 「便利屋経営士」の名称を商標登録している

B 日本便利屋経営士会に費用を出して登録している

C 登録した業者は、必要に応じて日本便利屋経営士会から情報提供を受けている

D 登録した業者は、必要に応じて研修を受けている

「便利屋経営士」を名乗っているからと言って絶対的な安心ではありませんが、少なくとも安心取引への意識を持っている業者として選別対象にしていただく必要があります。
<190201>
便利屋など訪問サービス業者は信頼されていない
   
残念なことに、便利屋など訪問サービス業者(便利屋・不用品回収業者・家事代行業者・庭木手入れ業者・引越し業者など)は信頼されていません。

その理由は相変わらず取引などにおいてトラブルや事故が多いからです。

少子高齢化、地域連携の欠如など、便利屋などを必要とする社会になっています。

「便利屋などに依頼したいのに不安!」

「どうも便利屋などは信頼できない!」

「まるで素人のような作業をする!」

「作業をするとき、養生をしてくれない!」

「見積書を文書にして残してくれない!」

「トラブルや事故などがあったときに押し切られてしまう!」などなど、・・・

考えてみれば不安や不信は増すばかりです。

そうは言っても便利屋などに頼みたいことがあります。
便利屋などに依頼したときがあります。

たぶん便利屋であるあなたのご近所にも困っている人がいるはずです。

でも、声を掛けてくれません。

それは、あなたが信頼できる業者である保証がされていないからです。

あなたがどの程度の仕事をしてくれる人なのかがわかりません。

適切な見積もりをし、的確に作業をしてくれているだろうか!

頼みたいのに不安です。

その対象が便利屋など訪問サービス業者(便利屋・不用品回収業者・家事代行業者・庭木手入れ業者・引越し業者など)なのです。
<190201>
 
 
 
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